集客する先を考える

今日は

「集客で最も重要なこと」

というお話をしたいと思います。

集客と聞いて多くの人が
真っ先に思い浮かぶのは

「どうやって集客するか?」

つまり手法ではないでしょうか?

・ブログ
・SNS
・YouTube
・広告
・Kindle

このようなものを使って、
どうやって集客するかを考えると思います。

ただ、その前にもっと大切なことがあります。

それは、

「ターゲット層がどこにいるのか?」

ということです。

どんな手法を使おうが、
そこにターゲットがいなければ
効果は得られません。

極上の釣り竿と餌を用意しても、
そもそも魚がいなければ釣れないのです。

なので、

「どの手法を使って集客しようか?」

と考える前に、

「ターゲット層がいる場所はどこか?」

これを真っ先に考える必要があります。

それさえわかれば、
どんな手法を使うべきかが
自然と見えてきますからね。

例えば、若年層はYahoo!やGoogleなどで
検索する機会が減っているというデータがあります。

この傾向は今後ますます強くなるでしょう。

なので、若年層をターゲットにするなら、
WEB集客の王道と言われている
SEOや検索広告は非効率かもしれません。

じゃあSNSがいいのかと言えば、
そう単純なものでもありません。

SNSにもそれぞれ特徴がありますよね?

華やかな日常を披露したい人が多いSNSもあれば、
愚痴や本音を語りたい人が多いSNSもあります。

その辺りの特徴を把握して、
自分の商材と相性が良い場所で
勝負した方が効率的でしょう。

ターゲット層によっては、
最新手法が全く使えないこともあるのです。

逆に、古典的な手法が
相性抜群なケースもあります。

今さら「チラシ配り」とか。

ターゲット層がどこにいて、
その層にアプローチするために
何が使えるのか?

集客を考える際は
ここをまず意識してみましょう。